環境配慮型ユニフォーム
Sustainability

環境配慮型ユニフォーム

ユニフォームを通じたSDGs への取り組み

この数年間で、人や社会、環境にやさしくあることが必然の価値感になり、
ユニフォームも真価が問われています。
企業で受け継がれていく制服は、これから働く人、次の世代につなぐ人に向け、
環境に配慮したユニフォームが求められています。

Q

今日まで着ていたユニフォームを
どうしますか?

A

今日まで着ていたユニフォームは2つの方法で
新たな資源としてリサイクルします。

(着用済みのユニフォームからこれから着用をするユニフォームまでどちらも対象です。)

Recycle
Option
1
弊社が取得している広域認定によって回収し
ノベルティや自動車内装材に再利用する
マテリアルリサイクル

↑CLICK

Recycle
Option
2
BRINGプロジェクトの仕組みを利用し
服から服へ再生させる
循環型リサイクル

↑CLICK

ITOCHU GroupActions for
Sustainability

伊藤忠商事の
環境配慮型素材の活用

伊藤忠商事が持つ環境に配慮した機能素材を活用いただくことができます。
働く環境にも地球にもやさしい素材を使用したユニフォームのご提案です。

〈RENU ™〉がもたらすサーキュラーエコノミー
〈RENU ™〉がもたらすサーキュラーエコノミー

RENU ™の技術はとても特殊なものです。
一般的なリサイクルポリエステルでは、選別された使用済みペットボトルを原料とし、
溶かして再度糸にする手法を取ります。それに対し、RENU ™は、
使い終わった古着や工場での生産時に出た残反(生地)を原料とし、
分解・再重合などといった工程を経ることで、石油由来のポリエステルと比較しても
クオリティが劣らないポリエステルを生産することができます。

サーキュラーエコノミー〈RENU〉イメージ
ファッション産業が抱える大量廃棄問題という現実

私たちの生活において洋服は欠かせないものです。世界では実に毎年約1,000億枚もの衣料品が生産されていると言われています。毎年、膨大な量の新しい衣料品が生産されている一方で、リサイクルに回されるものはごく一部であり、残りの大部分は破棄・焼却埋め立てのいずれかの方法で処理され、地球環境に大きな負荷を与えています。そして、新しい衣類品を生産するときには有限な石油資源がさらに消費されることになります。このような世界が直面する課題について真剣に考え、何か役に立つことができないだろうか。そんな純粋な思いからRENU ™プロジェクトはスタートしました。

Scafé
地球環境にやさしい
機能素材 〈Scafé〉

コーヒーかすを特殊加工により粒子化し、繊維に組み込み、
Sustainable、Ecological、Recyclable、Reusable な商品開発を目指し、
日常生活にヒントを得て生まれた地球環境にやさしい機能素材。
SDGs へ貢献する素材としての活用や飲食店などにおすすめです。

SCafé が生まれるまで
  • コーヒーかす

    コーヒーショップから回収(台湾)

  • 水分とコーヒーオイルを抽出

    SINGTEX 社の超臨界システムにより、低エネルギーで水分とコーヒーオイルを抽出。残りのコーヒーかすは繊維の生産へ。

  • マスターバッチ

    超臨界システムにより400ナノレベルに極小化されたコーヒーかすを糸に練り込むことにより、除臭、吸水速乾、UVプロテクト効果を持ったSCafé が誕生

  • 生地
    下げ札

    SINGTEX社の試験に合格した生地にはSCafé下げ札を支給

〈クールコア〉
革新的な冷却素材
〈クールコア〉

独自の糸の組み合わせにより、生地に吸い上げた水分の移動蒸発を促し、
その際に発生する気化熱を利用する画期的な冷却素材。
気温の高い場所や、猛暑の中でユニフォームを着用するシーンにおすすめです。
ケミカルフリー(化学成分無配合)で健康に配慮。

〈クールコア〉イメージ
株式会社ユニコ 企業向けユニフォーム制作
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