株式会社ユニコ

Rental, Management, Operation

レンタル・管理・運用

手間のかかる管理を容易に安全に

ユニコのユニフォームはファッションと機能に加えて、管理をする人の事も考えています。
「管理が容易になった」「セキュリティ面が良くなった」「個人情報管理管理レベルが上がった」
私たちは、そう言われることを目指しています。

Online Order System

Uni-Supply

大規模なシステム投資不要の
らくらくWEB 受発注システム

環境を選ばないWEB システムによる受発注システムをご用意しております。
パソコンがあればどこからでもシステムへ接続し、管理状況を確認・共有できます。
弊社のWEB サーバー上で管理するため、大規模なシステム投資が不要です。

受発注システムの基本機能

Uni-Supplyで「こんなことができます」

申 請

支店/拠点による
発注・返品・サイズ交換
などの申請作業

承 認

支店 / 拠点による申請を
権限者によって承認

CSVダウンロード

エクセルへの変換により
効率的な編集・集計が可能

商品別状況一覧

支店/拠点・個人別貸与実績
サイズ別貸与状況確認

状況照会

申請・出荷・配送状況
問い合わせ番号の確認

在庫照会

前日末在庫・
リアルタイム在庫の確認

着用マニュアル掲載

仕様、サイズスペック、
洗濯方法など

Uni-Supply図

※購入、レンタル、どちらの方もUni-Supply を利用いただけます。

Online Order System

Reuse / Rental

服を無駄にしないReuse(リユース)
管理の手間を省くRental(レンタル)

余分に作り過ぎたものを廃棄する行為は環境配慮の観点から好ましくないとされている昨今、
「服を余分に作らない」「使えるものは有効活用する」SDGs に適したReuse(リユース)と
入退社が多く管理が大変、高いセキュリティが求められる、そんな企業に適したRenta(l レンタル)。
服の無駄も、管理者の手間も合わせて“無駄”を省く仕組みです。

レンタル料金に含まれるパッケージ内容

製品代

契約期間中に必要な数量

配送

納品時・返却時

交換費用

サイズ変更、損耗品

リユース

返却品の検品 / 補修/
クリーニング

コールセンター

受発注、問合せ回答

WEBシステム利用

弊社WEBシステム利用、
一部改修、保守

データ管理

個人別貸与管理

リサイクル

契約期間終了後の廃棄 /
リサイクル

レンタルはWEB 発注システムよりご発注可能です。
ご購入、レンタル共にクリーニング機能をご利用いただけます。

レンタルシステムをお使いいただくメリット

1

費用の平準化

次回モデルチェンジの際、初回導入時の費用の支出を抑え、 契約期間の総費用を年度ごとに平準化します。

2

経費削減

ご使用の済んだユニフォームは返却後に検品/クリーニング を経てリユースし、新品の購入費用を抑えます。

3

貸与状況の管理

ユニフォームのバーコードと利用する店舗情報を紐つけ 管理しますので、貸与状況が把握できます。

4

在庫の適正化

レンタル運用に必要と思われる在庫を算定します。 期間中は過不足なくクイックな供給が可能です。

5

契約終了時の廃棄

レンタル品は全量回収を行い、弊社コンプライアンス規定 に沿ってしかるべきリサイクル処理を行います。

6

衛生管理の維持

定期的なクリーニング対応をすることで高い衛生レベルを 維持し、衛生基準の統一が図れます。

Logistics Improvement

IC Tag

IC タグ管理でユニフォームの流出を防ぎ
セキュリティを強化します

ICタグとは、内部のIC チップに情報を記録し内蔵アンテナによって非接触で情報の書き込みと
読み取りが出来る小型装置です。ユニフォーム一着毎にICタグを縫い付けることで
ICタグの『所有者・所属先・配布時期・サイズ』などの情報と紐付け、個品管理が可能になります。
また、非接触で情報のやりとりが可能なため、一度に大量のユニフォーム情報を読み取ることも可能。
物流の現場において、梱包ミスの削減、情報入力および管理の手間軽減など多くのメリットが考えられます。

セキュリティ

すべてのユニフォームにICタグが縫い込まれているため、万が一、ネットオークションに出品されても流出者をたどることが可能です。また、タグを外すには商品を破損させる必要があるため、流出抑止効果が期待できます。

物流改善

箱詰めされたユニフォームのサイズ・数量がゲートを通過するだけで判別します。従来のように個人が手作業で確認して梱包した場合と比較すると、誤出荷、梱包ミスの削減は実証済みです。

時間短縮

アイテム・サイズ等の属性や、個人毎に貸与状況が確認出来るので、管理の時間と手間を軽減します。※弊社、受発注・管理システム『Uni-Supply』と併用する事で、さらに効率的な運用が可能になります。

バーコード

バーコードの併用について

ICタグはユニフォームの内側に縫い込むため、外観上識別するためにバーコードの 併用をお勧めしています。バーコードのIDナンバーによって情報を確認できます。

Information Management

ISMS

ユニコは個人情報を含む制服を取り扱うための
認証を取得しており、適切な情報管理を保証します

ユニフォーム制作における情報管理は、弊社だけではなく関連するサプライヤーなどを含めた
様々な工程において総合的に情報管理を徹底する必要性があります。
例えば①社員の氏名・所属先情報、②採寸サイズ情報、③企業ロゴ(CIデータ)等が挙げられます。
弊社はユニフォームのの企画・生産・販売・運用事業のすべてに携わるにあたり、
ISO/IEC27001の認証を取得しこれを運用をしております。

ISO/IEC 27001:2022

お客様に安心して弊社のサービスをご利用いただくために、情報セキュリティに対する意識を高く持ち、行動指針として2009年4月より「ISO/IEC27001」の認証をユニフォーム業務に携わる部署にて取得し運用を継続しております。

ISO27001(ISMS 認証)

ISMS(Information Security Management System)適合性評価制度(以下、 ISMSとは、個別の問題毎の技術対策のほかに、組織のマネジメントとして、自らのリスクアセスメントにより必要なセキュリティレベルを定め、プランを持ち、資源を配分して、システムを運用し、情報資産を様々な脅威から守り、リスクを軽減させるための総合的な情報セキュリティ・マネジメントシステムです。

ISMSが達成すべきことは、リスクマネジメントプロセスを適用することによって情報の機密性、完全性及び可溶性をバランスよく維持・改善し、リスクを適切に管理しているという信頼を利害関係者に与えることにあります。そのためには、ISMSを、組織のプロセス及びマネジメント構造全体の一部とし、且つ、その中に組み込むことが重要であり、弊社はその取り組みを重視しております。

【認証範囲】

株式会社ユニコ
営業本部 営業第一部 営業第一課(九州事業所を除く)
営業第三課
営業第二部 営業第二課
管理本部 管理部 生産・技術室(仕様チーム)、物流課(特寸、別寸業務担当)、貿易課

ISMS基本方針

当社は、ユニフォームの企画、生産、販売、レンタルに関わる事業を展開しています。本事業を展開していく中で、お客様から個人情報等の情報をお預かりするため、情報セキュリティを確保することは必須であると考えております。当社に所属する全ての従業員が情報セキュリティに対する意識を高く持ち、行動するための指針として、ここにISMS基本方針を示します。

  1. 情報セキュリティの維持、改善を継続的に行なうための体制を構築する。 

  2. 情報セキュリティを確保するための規程を策定し、これを遵守する。

  3.  情報資産を情報セキュリティ上の脅威から保護するため、適正なリスクアセスメントを行う特に、顧客情報や営業情報、技術情報、個人情報等を重要な情報と考え、これらの情報を漏えい、紛失、破壊及び改ざん等のリスクから保護するための適切なセキュリティ対策を行う。 

  4. 定期的にISMSの見直しを行い、これを維持し、改善する。

  5.  従業員にISMSに関する適切な教育を行い、意識の向上を図る。 

  6. 著作権等の知的財産権や個人情報の保護及び自社が展開する事業に関する関連法規、顧客や取引先との契約上の要求事項を遵守する。 

  7. 当基本方針及びISMSに関する規程の違反者に対し、就業規則に基づく罰則を適用する。 

【適用範囲】

当課におけるISMSの適用範囲を、下記のように定義する。

【事業の特徴 】

  •  ユニフォームの企画 

  • ユニフォームの生産 

  • ユニフォームの販売 

  • ユニフォームのレンタルサービスの提供と運用 

  • アパレルの企画・生産・販売 

情報セキュリティの3要素

機密性 Confidentiality

製品開発情報や顧客情報など機密性の高い情報を、 なるべく限られた人のみがアクセスできるように、ID やパスワードなどで管理するなどの対策。

完全性 Integrity

機密情報が悪意を持った第三者により変更されたり 漏洩したりすることの無いように、保管・管理する対策。

可用性 Availability

情報をいつでも必要なときに使用できるようにするこ と。システムの二重化や情報のバックアップ、災害時の 復旧体制を計画するなどの対策。

情報セキュリティの3要素